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フォルティアSP再販 

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あのド派手フィルムが限定で来年1月に再販になるらしい。
前回は35mmフォーマットは5本パックだけだったけど、
今回は一本単位での販売もあるらしい。

「こんな癖の強いフィルム5本もいらんわ・・・」
と敬遠してたけどLuke様のお写真を拝見して

これ使えるやん
*使いこなせるかは別問題(汗)

ってことで今回はちょっと買い込もうとおもってる。。
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[2006/12/27 16:40] 写真 | TB(0) | CM(4)

「5Dか30Dか」で感じること 

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ネットを巡回していると
これからデジタル一眼レフを購入しようと思っていて、
5Dと30D二機種に候補を絞りましたがどちらがいいのかわかりません。

ていう質問をよく目にする。

すると必ず「絶対に5D」という意見が出る。
曰く「解像度が全然違います、カメラとしても5Dの方が上位です。」
とか
「やっぱりフルサイズは最高です。」

まぁ確かにそうやけどホントにその基準で選んでいいの??


5Dは低価格のフルサイズ機といっても30万円を超える代物。
購入するのはこれから一眼レフを始めようとする人。
そのまま写真の趣味が長く続いて5Dを使いこなせたら問題ないけど、
ひょっとしたら長く続かないかもしれない
そのときのリスクを考慮してアドバイスしなくていいのかなぁ~と。


フルサイズのメリットについても疑問。
フルサイズもAPS-Cも使ったことのないビギナーがフルサイズの
メリットを感じることはまぁ無いと思う

ひょっとするとAPS-Cの望遠に強さにメリットを感じるかもしれない。
本当にそれがメリットなのかどうか判断できるようになるのは、
自分の写真のスタンスがきちんと出来てからのこと。



そして、実際に買う人がどんな目的でカメラを購入するのか
考慮したアドバイスが必要だと思う。

例えば、風景やポートレートをじっくり構えて撮るなら5Dをお勧めするけど
ファミリーユースで使う分には5Dの高画質は無用の長物にならないか?
「一家に一台」のカメラとして使われる場合、屋内外を問わず、
被写体も止まってたり動いてたり・・・様々な条件に対応しないといけない。
それに、一般家庭で家族写真を半切以上に伸ばすことってほとんどない
そうなると30Dの方が総合力に優れていて使いやすいと思う。


で、びっくりしたのが
「5Dは画質がいいので気にせず一杯撮って、後で好きなようにトリミング」
という使い方を大真面目に奨励する人。

確かに「最終手段」として使うにはいいけど、
普段からそんな使い方ばっかりしてるとせっかくの高画質が元も子もない
それどころか、そんな使い方じゃいつまでたっても技術向上は望めない
・・・せっかくの5Dがかわいそうだと思う。
それなら半額以下の30Dを買って技術を磨いた方が良い写真一杯撮れる。


良い写真ってのは画質の善し悪しじゃない
画質が良いというのは必要条件かもしれないけど十分条件じゃない
場合によってはわざと画質を悪くするのも表現手法だったりする。
画質は良くても何とも思わない写真もある。
使い捨てカメラでも、写メでも良い写真は撮れる。


適材適所に機材を使うのが良い写真への近道だと思う。
画質ばかりに目がくらんで大事な物を無くしてないやろか??
[2006/06/02 22:10] 写真 | TB(0) | CM(22)

教えられないもの 

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こないだまで写真部でみんなにいろいろ教えてた。

そこで感じてたもどかしい思い・・・。
技術的なことは「絞り開放にすればぼける」とか教えられる。
けど、それ以外のことで「どうしても教えたかった」のに
どうやって教えたらいいのか分からない感覚があった。

自分が写真を見るときは技術うんぬんよりも先ずこの感覚でみる。
それでいいと思えばいい写真、何も感じなければ普通の写真。
いいと感じたらたとえピンボケでも良い写真と思う。

「この写真どぉ?」って自分に批評を求められることがあった。
そんな時「もうちょっと右に振ってここを黒く潰す」とか答えてた。
でも、ホントはそれ以前に直感で良いと感じなかった写真は
内心「根本的に撮影からやり直し」と思ってた。
そんなとき一瞬言葉に詰まるので思い当たる人がいるかもしれない(汗)
「何処を直したらいい?」と聞かれても何処が良いとか良くないとか
論理的な説明はできない、ホントの所。
とにかく良いと感じる物はいいし良くないと感じるものは良くない。
でも、説明しないと相手は納得しない。


けど、引退して3ヶ月強、なんとなくどうして教えられないのか分かった。

例えば↓
温度を感じない人に「熱い」というの感覚を理解して貰える
ように文章で説明できるか?


・・・少なくとも自分の文章力では無理。

それが、後からつく力なのか最初から持ってる力なのかわからないけど、
感じる力がないと感じられないものがある。
だから教えられなかったんやと思う。

[2006/04/15 11:55] 写真 | TB(0) | CM(6)

何でこんな時に 

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PB-E2を購入してからというものかれこれ30本はフィルムを回しました。
電池の持ちが良くなって電池の心配をしなくて良いのはこんなにも快適
なのかと感心しています。

で、昨日は朝からジャンボラッシュを撮って一端学校へ、
カメラが物珍しい人間にとっては秒間6コマでも十分びっくり。
カラシャッター切っては喜んでました。

その後、再び伊丹へ。
NH106便の降りを撮ってからデッキへ移動。
数枚撮ったあと大本命のJAL1521便の撮影へ。

夕日を背中に反射させる瞬間を狙ってシャッターに指をかける。
そして訪れたその瞬間、ソフトにシャッターを押すと

「カクカク・・・・カタン」

なんとその瞬間に電池が切れました

前にもなんか同じようなことがあったような・・・。
たった一コマ切れてくれたら良かったのに。
カラシャッターなんて切らせるんじゃなかった。
[2006/03/16 16:08] 写真 | TB(0) | CM(7)

撮影者の主体性4 

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カメラやレンズの情報をやりとりする某掲示板。
ビギナーさんからプロまで参加していて
「このカメラの操作性は?」
とか
「このレンズのAFは速いですか?」
といった質問に解答したり情報を提供する。


そんななか「?」と思ってしまう質問が出てくることがある。
いくつか思い浮かぶ物を紹介↓


1「新しいレンズが欲しくなりました。何かお薦めの物はありますか?」

2「欲しいと思うのですが、重たいこのレンズでどんな写真を撮りますか?」

3「○×カメラはプロでも満足する性能ですか?」

4「フラッシュ炊いてもぶれます、ISレンズにするべきでしょうか?」


何が「?」か、自分の解答を書いてみると分かる。

1&2
レンズをいっぱい持ったところで良い写真なんて撮れません。
撮りたい写真のイメージが無いのに別のレンズを
買ったところでレンズにカビを生やすだけです。
レンズをコレクションするなら別ですけど。
そもそも、上級者と言われる人がそんなに機材を山のように
持っているかというとそんなことはありません。
必要な物だけを揃え、状況に応じて選択している人が多いです。
それに、「良い写真」と「画質が良い写真」とは意味が違います。
画質が良いだけならお金をかければ誰でも撮れます。
今手持ちのレンズで使いこなす方がまず先でしょう。


3
プロには良くてもアナタにとって良いかはアナタ以外判断できません。
例えばアナタが町を気軽にスナップしたいと考えているのに、
プロが使うフラッグシップ機は重くて威圧感があり適しません。
逆にプロが入門機と呼ばれる低価格のカメラを使うこともあります。
上記の上級者の話と同じこと。
的確な道具を選ぶ能力も上級者は優れています。
プロと同じ道具を使って満足できないのは
単にアナタの実力が足りないだけです。


4
フラッシュを使用すると実質高速シャッターと同じです。
それでぶれるのはあなたの構え方、シャッターの押し方が悪いのです。
その状態ではISを使ってもやっぱりぶれます。


とまぁ何でもかんでも機材任せ、、自分の腕は棚に上げて。
自分で考えたり努力するという精神が最初から無い。
何も考えず外から与えられた刺激に反射するだけの思考停止状態。
湯を注げば3分で出来ると思ってませんか?
「ビギナーの質問かも知れへんやん!」
って意見もあるかも知れないけど、問題にしたいのはその根性
コレじゃいつまでたっても良い写真なんて撮れないよ。


###ちょっと話が逸れますが、
世の中ブラックボックスが増えて考える機会が減ったのも原因なんでしょう。
目の前で現象が起こる、でも仕組みが難しすぎて考えても分からない。
で、めんどくさいから考えるのを辞める。
「数学なんて何の役に立ってるか分からない」などと自慢げにのたまう人は
何も考えてないことを自らひっけらかしている様な物です。
こんな人材、就活して企業が採りたいと思うでしょうか・・・。


話を戻して、
写真を撮るとき、始めに撮りたい写真のイメージを描く。
それに必要な機材を選ぶ。
そして、立ち位置、構図、露出を決定する。
最後にシャッターを押す。
一連の作業は全て考えることによって行われる。
機材の導入も同じこと
自分で考えられない人に良い写真なんて撮れるはずがない。


じゃぁ、「考えるな、感じろ」ってどういう意味?
これは又別の機会にお話ししましょう。
[2006/03/11 22:30] 写真 | TB(0) | CM(4)



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