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プロビア400X 

IMG_1525.jpg

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今日発売のニューフィルム「プロビア400X」をさっそく買ってきた。
撮影するのは暫く先になるけど、久し振りに「本気で使ってみたい」
と思わせてくれるフィルム。

前評判は非常に良くて(まぁ広告料貰っといて悪いこと書けないけど)
デジタルの独壇場と思われてた高感度撮影の領域が
フィルム派のカメラマンにも開かれたように思う。
実際に撮影された写真を見ると画質的にはEBXと同程度に感じる。

あぁ~早く使いたい!!!
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[2006/04/05 18:28] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(6)

EOS-3HS現場投入 

04-8-25-jal-773-2-itm.jpg


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今日はテスト。
でも香水がクサすぎて教室中に異臭がが充満する先生(しかも男)
の教科で全く聞かず、他の勉強してたから
改めてこの教科を勉強する気にもならずテストさぼったった
選択教科やし、この授業とらなくても卒業単位に足りるので無問題。


その代わり学校で勉強して、夕方から伊丹へGO!!
今年初撮影である。
そして、EOS-3HSになってからの初撮影でもある。

久々の千里川は良い空いい雲に恵まれてるけどこの上なく寒い。
お陰で人影はほとんど無く閑散としていた。

東の空に輝く点を発見、カメラをセット、機影がだんだん大きくなる。
画面が飛行機で一杯になったらシャッター全押し。
そしたらモータードライブが炸裂して「かしゃしゃしゃしゃぁ~」ってそりゃもう快感。
今までは連写している間に「もう一コマ切れてたら絶対イイの撮れてるのに」
ってことが何度かあったけど、もうそんなこと感じる暇もない。


スクリーン交換でピントの山もつかみやすくなったし、
測距点のオーバルエリアが表示されるので操作しやすい。
意外な効果として、オーバルエリアを示す線のお陰でカメラの水平が分かりやすくなった。


もうこのカメラに何の文句もありません(/_ _)/
この春はパワーアップしたEOS-3と共に伊丹のジャンボを追いかけ回します。



[2006/01/23 21:14] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(4)

フォーカシングスクリーン 

05-9-5-jta-734-4-mmy.jpg


今現在小金持ちなので前々から換えたいと思っていたスクリーンを換えてみた。
今まで入って他のはEos-1n標準装備のもの。
測距点の位置が全く示されないので測距点が何処にあるのか
とても分かりにくく視線入力が使い辛かった。

で今度入れ替えたのがEOS-1V標準のスクリーン。
EOS-3とおなじ45点測距だからAFの測距点の位置が分かりやすい。
そして、ピントの山が更につかみやすい。

装備は色々増強されていくけどテスト前で撮りに行けない。
そうやってストレスが溜まるとやたらとBLOGの更新が多くなる(爆)

[2006/01/14 21:14] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(2)

EOS-3溺愛ぼやき 

05-6-jal-m90-1-itm.jpg


カメラにおける名機の条件ってなんだろうと考えてみる?
写真雑誌とか某掲示板では
「シャッターを押したときの質感が #$%$'&===・・・」とか「持つ喜びが $%'@:;・・・」
なんてことがよく書かれている。

確かに持って楽しくないカメラより楽しいのとお付き合いしたいけど、
超現実主義者の自分にとっては「シャッター音」とか「デザイン」とか
撮れる写真にカンケー無いので全く考慮に入れない。

さて、
自分の使ってるカメラはCANONのフィルムカメラ「EOS-3」。
CANONユーザーの中では珍しく、EOS-3使いは皆このカメラを誇りに思っている
他のEOS-3使いの人と何人もお話ししたけど、必ず
「EOS-3があればもう他のカメラいりませんよね。」という話が出てくる
、、いやホントに。

このカメラが出た時は45点測距視線入力搭載、秒間7コマの高速連写
などの抜きんでた性能で一躍脚光を浴びた。
でも、更に改良を進めたフラッグシップ「EOS-1V」が出た途端
「プラスチック外装が・・・」「シャッター音が・・・」「デザインが・・・」
と色々悪評が立つようになり急激に人気が無くなっていった。

ユーザーの立場からして評価しても、確かにこのカメラは
シャッター音がけたたましいし、デザインも正直格好いいとは思わない。
でも、これらの悪評は撮れる写真とは全く関係がない
唯一写真に影響するのは他のEOSよりもちょっとアンダー目の露出傾向があるくらい。
フィルム感度をマニュアルで下げてやれば何のことはない。

そして、この悪評を除けば実に欠点のないカメラな事が分かる。

まず実用上、上位機種のEOS-1Vに殆ど引けをとらない。
操作系、測光方式、AFモードなど撮影時に必要な部分は1Vも3も殆ど同じ。
(露出の味付けは1Vのほうが大人しいみたい。)
3が劣るのはファインダー回りのアクセサリー、コマ速、カスタムファンクションの種類くらいなモノ。
撮影中にカスタムファンクションを触るのはミラーアップの設定ぐらい、
視度調整とかアイピースシャッターとか無くて困った事は一度もない。
連写はあまりしないのでコマ速もボディー単体秒4コマで問題なし。
むしろ1Vには無い視線入力があるので、45もある測距点の選択は快適。
撮れる写真の結果論で考えれば3は十分1Vと戦える。

次に信頼性の高さ
プラ外装でも防塵防滴仕様なので雨に濡れても大丈夫(レンズが心配)。
他のEOSに比べて故障した話を滅多に聞かない(EOS-1、1Nも)。

それなのに安い
ちょっと傷の付いた中古なら1Vのプロトタイプと言われるまでのスペックが
4万円台後半で買えてしまう。
1Vの中古価格が10万円強だと考えたら差額で良いレンズが一本買える

実用面だけを考えると安く手に入って高性能で壊れない。
EOS-3は人気はないけど実はスゴイヤツなのである。
だからEOS-3使いはこのカメラを誇りに思っている。

ひょっとすると3使いは結果の写真を重視する現実主義者が多いのかも・・・。
[2005/11/30 18:42] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(2)

フィッシュアイの使用法 

05-3-19-ana-763-1-itm.jpg


「FISH EYE」こと魚眼レンズってご存じ?
この名前は水中から水面を見あげると水と空気の屈折率の違いから、
空全体を見渡すことが出来る現象に由来。

FISH EYEにも二種類合って「対円周魚眼」と「対角魚眼」。
対円周魚眼は全方位の画角が180°で丸い写真になって、
対角魚眼は写真の対角線方向の画角が180°の写真になる。

↑の写真は対角魚眼で撮影したもの。
こんな風に画面の真ん中にある被写体が
うにゃ~んと曲がった面白い絵になる。

ただ、このレンズの落とし穴が注意していないと
レンズの特性に踊らされた写真になりがちなこと。
曲がるのが面白いからなんでもかんでも曲げてしまう・・・。
撮ってる本人は面白くても、見ている方は「もういいって・・・」てことに。
そういうわけで、レフレックスレンズ、アオリ機構内蔵レンズと共に
「癖玉三兄弟」の異名をとる一発屋レンズの長男と言える。


さてさて、、前置きがむちゃくちゃながくなりましたけどけど本題へ。


この間、学園祭の写真展でこの写真を展示したところ好評を頂きやしたm(_ _)m
その中でアンケートをとったらでこんなのが一枚・・・・
「空の色や飛行機のダイナミックさ、観衆の様子が表現されていて魅力を感じました。
しかし、魚眼レンズの使用は好ましくありません

さっき書いたみたいにフィッシュアイは一発屋レンズ。
その宿命故
「FISH EYEで撮れるのは一発写真だけだからこのレンズを使うのは良くない」
と思っている人も結構多い。

まぁ、言っちゃ何ですが・・・。
FISH EYEにはまってる自分と同世代の♀(←可愛い物好きでFISH EYEに感化されやすい)
が公開しているようなHPをたまぁ~に発見するけど、
その写真は殆どが「くどい写真」であることが多い(/_ _)/
シャッター押すだけで一見変わった写真が撮れるから、
歪んでるだけで別に大した写真じゃないのに芸術家気取りになる。
LOMOやHOLGAなんかも又しかり。

確かにFISH EYEは一発屋、、、でも一発屋になるかどうかは使い方次第。
一発屋ネタにしかならないのは使う側の力量が足りないだけの話。
それを頭ごなしに魚眼はダメと決めつけてしまうのはどうかと思う。

結局は、癖玉三兄弟もLOMOもHOLGAも使いよう。
ただこれらの機材を使うだけだと、単に「くどい写真」。
そこから一歩抜け出せば可能性を広げてくれる素晴らしい道具だと思う。
[2005/11/12 00:29] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(4)



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