スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

EOS-3溺愛ぼやき 

05-6-jal-m90-1-itm.jpg


カメラにおける名機の条件ってなんだろうと考えてみる?
写真雑誌とか某掲示板では
「シャッターを押したときの質感が #$%$'&===・・・」とか「持つ喜びが $%'@:;・・・」
なんてことがよく書かれている。

確かに持って楽しくないカメラより楽しいのとお付き合いしたいけど、
超現実主義者の自分にとっては「シャッター音」とか「デザイン」とか
撮れる写真にカンケー無いので全く考慮に入れない。

さて、
自分の使ってるカメラはCANONのフィルムカメラ「EOS-3」。
CANONユーザーの中では珍しく、EOS-3使いは皆このカメラを誇りに思っている
他のEOS-3使いの人と何人もお話ししたけど、必ず
「EOS-3があればもう他のカメラいりませんよね。」という話が出てくる
、、いやホントに。

このカメラが出た時は45点測距視線入力搭載、秒間7コマの高速連写
などの抜きんでた性能で一躍脚光を浴びた。
でも、更に改良を進めたフラッグシップ「EOS-1V」が出た途端
「プラスチック外装が・・・」「シャッター音が・・・」「デザインが・・・」
と色々悪評が立つようになり急激に人気が無くなっていった。

ユーザーの立場からして評価しても、確かにこのカメラは
シャッター音がけたたましいし、デザインも正直格好いいとは思わない。
でも、これらの悪評は撮れる写真とは全く関係がない
唯一写真に影響するのは他のEOSよりもちょっとアンダー目の露出傾向があるくらい。
フィルム感度をマニュアルで下げてやれば何のことはない。

そして、この悪評を除けば実に欠点のないカメラな事が分かる。

まず実用上、上位機種のEOS-1Vに殆ど引けをとらない。
操作系、測光方式、AFモードなど撮影時に必要な部分は1Vも3も殆ど同じ。
(露出の味付けは1Vのほうが大人しいみたい。)
3が劣るのはファインダー回りのアクセサリー、コマ速、カスタムファンクションの種類くらいなモノ。
撮影中にカスタムファンクションを触るのはミラーアップの設定ぐらい、
視度調整とかアイピースシャッターとか無くて困った事は一度もない。
連写はあまりしないのでコマ速もボディー単体秒4コマで問題なし。
むしろ1Vには無い視線入力があるので、45もある測距点の選択は快適。
撮れる写真の結果論で考えれば3は十分1Vと戦える。

次に信頼性の高さ
プラ外装でも防塵防滴仕様なので雨に濡れても大丈夫(レンズが心配)。
他のEOSに比べて故障した話を滅多に聞かない(EOS-1、1Nも)。

それなのに安い
ちょっと傷の付いた中古なら1Vのプロトタイプと言われるまでのスペックが
4万円台後半で買えてしまう。
1Vの中古価格が10万円強だと考えたら差額で良いレンズが一本買える

実用面だけを考えると安く手に入って高性能で壊れない。
EOS-3は人気はないけど実はスゴイヤツなのである。
だからEOS-3使いはこのカメラを誇りに思っている。

ひょっとすると3使いは結果の写真を重視する現実主義者が多いのかも・・・。
スポンサーサイト

[2005/11/30 18:42] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(2)

当たった 

05-10-23-jex-734-1-itm.jpg


写真部生活最後の例会に行って来ました。
前にも書いたけど、晩ご飯を仕入れるのが楽しみの一つ。
仕入れたのが弁当屋の「親子丼」と「牡蠣フライ弁当」

付いて即がっついた。
例会もそこそこに晩の飲み。
最後の最後に飲みに飲みまくってはっちゃけまくった。

そのまま部屋に連行されるけど「気持ち悪い・・・・」
トイレに行こうとするも途中で果ててしまいもんじゃストーム
最後の最後にとんでもない粗相をしでかしてしまった。

朝・・・気持ち悪いまんま。
30分に一度トイレに駆け込んでリバース。
出すモノが無くなってついには胃液、そして腸液まで・・・。
結局どんな写真が出てきたのか殆ど記憶にない。

帰りは息も絶え絶えで大阪駅のトイレで10分、
そこから奈良までの電車は列車に備え付けのトイレに潜伏。
最後の最後の電車では全身寒気が走ってもう生きた心地がしなかった。

やっとの思いで家に着くと再びリバース&病院へ。
するとそれまで二日酔いだと思っていたのに「牡蠣にあたった」
のが本当の原因だと判明。

とりあえず、身の潔白が証明されてよかった。


そういえば、牡蠣フライを食べてるときに「ちょうだい」と言われたけど、
食い意地はってあげなくてよかった


まぁ、そんなこんなで今日は学校休んでます。

[2005/11/28 15:54] 未分類 | TB(0) | CM(4)

違いの分かる男 

05-11-9-jal-773-3-itm.jpg


自分は缶コーヒーがあまり好きじゃない。
どうにもこうにも甘ったるい。
「ブラック無糖」なんて書いてるヤツでも甘ったるい。
・・・あれ、絶対砂糖入れてるやろ。
別に甘いのがキライ何じゃないけど「ほどよく苦い」味があってもいいやん。

キライなのは味だけじゃない。
なんであんなに量が少なくて120円もするの?
昔に比べたら品質とかアップしたかもしれないけど、
あの量しかないのは貧乏学生にとってはなかなか高嶺の花。


「じゃぁ学校で自分でコーヒーつくったらええヤン」
と言うことに3年目にしてようやく気がついた。
こんな簡単なことに気がつくのにやけに長い時間を要したモノだ。

そんなわけで、ボックス(関西圏で「部室」の意味)の自分のロッカーに
「インスタントコーヒーの粉」「クリープ」「グラニュー糖」
そして「my cup」を備え付けた。
お湯はボックスの目の前にある大学生協の「カップ麺用」のポットから注ぐ。

単なるインスタントコーヒーだけどコレが実においしい、しかもタダで飲み放題。
なんかこう、「普通のご飯でも外で食べたらおいしく感じる」のと似たような感覚。
缶コーヒーしか飲んでなかった学校で飲むインスタントコーヒーはうまい。
いや、自分って違いの分かる男。


・・・でも引退まで一ヵ月強・・・あのコーヒー量全部は飲みきれないぞ(/_ _)/






[2005/11/26 00:24] 未分類 | TB(0) | CM(0)

トンネルを越えたら・・・ 

05-11-16-jal-773-2-itm.jpg



日本列島にも寒気が流れ込んで急に寒くなりました。
お陰で澄んだ空が毎日続いて写欲がうずうずします。

さて、
毎日テレビで天気予報を見ていて思うんですけど、
奈良の気温だけ異常に寒い
勿論近畿地方の天気予報ですけど。
大阪の最低気温が6℃って時に奈良の最低気温は0.5℃なんて事がざらにあります。

まぁ奈良は盆地で海沿いの大阪より寒いというのは想像できますが、
それを目で見て簡単に実感できることがあります。

5限後の帰り、とっくに日は沈んで気温が下がる一方。
大阪から電車に乗って奈良に向かいます。
大阪からぼ~っと窓の外を眺めて約30分、列車は大阪と奈良の間にある
「山岳地帯」にさしかかります。
この山岳地帯に入る直前に鉄橋を渡り、トンネルを通ります。

で、トンネルを抜けて数秒するとそれまでぼ~っと眺めていた窓が
突然真っ白に曇って何も見えなくなるんです。
このトンネル、たった200メートルほどしかないけど、
たった200メートル移動するだけでで窓が曇るくらい気温が激変します。

降りてみて更にビックリ「さ、寒い・・・」。
奈良は田舎かじゃねぇ~・・・と思ってますが、こんな時「やっぱ田舎だ」
って実感してしまいます。
[2005/11/21 20:24] 未分類 | TB(0) | CM(2)

エアフォースワン伊丹空港飛来 

05-11-16-usaf-vc25a-12-itm.jpg


前の記事にも書きましたが、アメリカ大統領専用機「エアフォースワン」
が伊丹空港に飛来した際の写真を本館にUPしました。
大統領専用機「VC-25A」の他、その前に伊丹空港に飛来した
「C-17グローブマスター」や「C-130ハーキュリーズ」の写真もあります。

こちらからどうぞ↓
伊丹空港飛行機写真gallery airborne
[2005/11/19 23:51] 未分類 | TB(0) | CM(2)

DIVE IN BLUE 

05-11-9-ana-74d-1-itm.jpg


空を飛んでみたいとおもったことは有りませんか?

[2005/11/19 00:09] 写真 | TB(0) | CM(0)

AIRFORCE ONE 

vc-25a.jpg


国内線しか飛んでない伊丹空港、顔を合わせる飛行機は毎日毎日同じ機体。
それでも、飛行機がこんなに近くに見られて普通の装備で簡単に写真が撮れるのがいい。
それがヒコーキファンにとっての伊丹空港の印象だと思う。

その伊丹空港が日本全国で一番注目されるぐらい超BIGな飛行機が来てしまった。
なんとアメリカ大統領専用機「AIRFORCE ONE」がやって来た!
*正確にはAIRFORCE ONEじゃなくてVC-25Aっていう名前なんですが
軍用機だけど、この飛行機自体は誰でも乗ったことのある
ジャンボ機に大統領専用機としての設備を搭載したもの。

大統領が外国に遊説するときは必ず2機セットで行動。
もし一機が故障して修理が必要になっても、もう一機が飛べれば
スケジュールどおりに行動できるからなのだ。
まぁ~さかこんな大物が伊丹に飛んでくるなんて。
本物が止まってるのを見ても「これ、映画の撮影か何かですか?」
と一瞬思いそうになった。


とりあえず現像は明日にならないと出来ないので、デジカメ証拠写真をあっぷっぷ。

詳しいことはまたこんど。
[2005/11/16 21:08] 未分類 | TB(0) | CM(2)

フィッシュアイの使用法 

05-3-19-ana-763-1-itm.jpg


「FISH EYE」こと魚眼レンズってご存じ?
この名前は水中から水面を見あげると水と空気の屈折率の違いから、
空全体を見渡すことが出来る現象に由来。

FISH EYEにも二種類合って「対円周魚眼」と「対角魚眼」。
対円周魚眼は全方位の画角が180°で丸い写真になって、
対角魚眼は写真の対角線方向の画角が180°の写真になる。

↑の写真は対角魚眼で撮影したもの。
こんな風に画面の真ん中にある被写体が
うにゃ~んと曲がった面白い絵になる。

ただ、このレンズの落とし穴が注意していないと
レンズの特性に踊らされた写真になりがちなこと。
曲がるのが面白いからなんでもかんでも曲げてしまう・・・。
撮ってる本人は面白くても、見ている方は「もういいって・・・」てことに。
そういうわけで、レフレックスレンズ、アオリ機構内蔵レンズと共に
「癖玉三兄弟」の異名をとる一発屋レンズの長男と言える。


さてさて、、前置きがむちゃくちゃながくなりましたけどけど本題へ。


この間、学園祭の写真展でこの写真を展示したところ好評を頂きやしたm(_ _)m
その中でアンケートをとったらでこんなのが一枚・・・・
「空の色や飛行機のダイナミックさ、観衆の様子が表現されていて魅力を感じました。
しかし、魚眼レンズの使用は好ましくありません

さっき書いたみたいにフィッシュアイは一発屋レンズ。
その宿命故
「FISH EYEで撮れるのは一発写真だけだからこのレンズを使うのは良くない」
と思っている人も結構多い。

まぁ、言っちゃ何ですが・・・。
FISH EYEにはまってる自分と同世代の♀(←可愛い物好きでFISH EYEに感化されやすい)
が公開しているようなHPをたまぁ~に発見するけど、
その写真は殆どが「くどい写真」であることが多い(/_ _)/
シャッター押すだけで一見変わった写真が撮れるから、
歪んでるだけで別に大した写真じゃないのに芸術家気取りになる。
LOMOやHOLGAなんかも又しかり。

確かにFISH EYEは一発屋、、、でも一発屋になるかどうかは使い方次第。
一発屋ネタにしかならないのは使う側の力量が足りないだけの話。
それを頭ごなしに魚眼はダメと決めつけてしまうのはどうかと思う。

結局は、癖玉三兄弟もLOMOもHOLGAも使いよう。
ただこれらの機材を使うだけだと、単に「くどい写真」。
そこから一歩抜け出せば可能性を広げてくれる素晴らしい道具だと思う。
[2005/11/12 00:29] カメラ・レンズ | TB(0) | CM(4)

DC-10 

04-2-4-jo-d10-2-itm.jpg


この写真のJAL機「マクドネルダグラスDC-10-40」が10月31日を
もって日本の空から去ってしまった。
1976年に就航から29年もの長期間にわたって活躍した飛行機。
その役割は、フラッグシップであるジャンボの補佐が中心。
エンジンを3つ搭載した独特の重厚なスタイルは迫力満点、ファンに大人気だった。


自分がこの飛行機の姿を初めて見たのは学研の図鑑。
その当時でもさすがにジャンボなら知ってたけど、
真ん中のエンジンが串刺しになった異様なスタイルに目が釘付け。
お陰で全然飛行機に興味がなかったその当時でも
「ジャンボ」「トライスター」「DC-10」だけは知っていた。

次に自分の記憶の中にDC-10が登場するまでは暫く時間が経つ。
初めて飛行機に乗った家族旅行の帰りのこと。
福岡空港全体が見渡せるレストラン。
目の前に止まっていた飛行機がこのDC-10。
ド迫力のDC-10を前にジュースなんて忘れて心底格好良さに酔っていた。
あんな至近距離でDC-10を見たのはこれが最初で最後。
しかも、「リゾッチャ塗装」。
・・・今となっては血の涙流しながらシャッター切れるシーンだよ。

本格的に飛行機が好きになったとき既にDC-10の退役が始まっていた。
そして、タイミングが悪く大学に入学して伊丹に通いたい放題に
なった頃からDC-10を取り囲む状況が加速度的に悪くなっていった。
つい2年前なら関空に行けばDC-10が何機も見られた。
伊丹にも毎日定期便が飛んでいた時期もあった。
自分はそれを「光線状態が悪いからまぁいいや」と思ってまともに撮らなかった。
そうこうしているうちに伊丹空港の旧世代機追い出し→DC-10の退役。
今となっては後の祭り・・・なんてもったいないことをしたんだろう。
もう後悔の念でいっぱい。

DC-10の退役はその活躍の度合いからすれば非常に地味な物だった。
福岡空港でのエンジントラブル、空調トラブルでの緊急着陸など
ここ数ヶ月の同機へのマイナスイメージが影響していることは否めない。

そんなこんなでDC-10と自分の関係は片思いみたいなもので終わってしまった。
(あ、↑これ別に変態とかオタクじゃないですから・・・)

伊丹空港からジャンボが追い出されるのも来年3月末に迫っている。
DC-10のことがあるから、今度こそは後悔しないように
満足のいくまでしっかり記録したい。
[2005/11/07 22:51] 未分類 | TB(0) | CM(2)

太陽が沈んだ後の空 

05-10-19-jal-772-4-itm.jpg


真っ赤な太陽が燃えるような夕日も良いけれど、
太陽が沈みきった後の微妙な空がとっても好き。
オレンジと青の微妙なグラデーション。
ここは昼と夜の混ざり合う空間。
鋼鉄の鳥はそんな場所でしばし翼を休めます。

更に他の画像を本館→http://www5f.biglobe.ne.jp/~airbornで公開中。


[2005/11/03 22:37] 写真 | TB(0) | CM(3)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。