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新春カメラマン同士の見えない闘い 

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写真やってると人が使っている機材ってスゴイ気になる。

一般的にこの世界では「相手がどんな高級な機材を使っているか」を見ながら
自分の方が高級な機材だと「フ、勝った!」的なしょうもない虚栄心
を満足させる為に頻繁に行われる行為なのですが・・・。

↓独断と偏見に満ちた注
#写真の機材の高級さは腕と比例しません、収入と比例します。
#機能の少ない入門機で高画質な写真を撮る方が腕は上です。
#写真の腕とセンスは別物です。腕→知識&技術、センス→創造力。
#センスのある人はボケていても魅力のある写真を撮ります。
#腕があると高画質で均整の取れた写真にはなりますが魅力的かというと又別です。
#かと言って、知識&技術が無いと高級な機材は使いこなせません。
#・・・フラッグシップ機をPモードにしっぱなしで撮る意味って?


ここでの「他人の機材が気になる」というのは又別の話。
「この状況でこんなレンズとカメラで立ち位置はそこで・・・」
ってのを観察してその人がどんな写真を撮ろうとしているのか想像するんです。
すると、例え入門機であっても「こやつ、出来る!」というのが分かります。

で、お正月と言えばシャッターチャンスの宝庫、たくさんのカメラマンがでまわります。
(もっとも、自分は正月とかお祭りの写真は撮りません。)
昨日は初詣に行ったので色々観察できました。

まぁ、観察しているとお行儀の悪い輩も居るわけで。
・人でごった返す参道のど真ん中でじっと止まって撮影。
・立ち入り禁止区域に入る
・一般の人をどかせて撮影
しかも全員高齢者のカメラマン・・・。

近頃の若者はなんてよく言ったもので近頃の年寄りはなんて時代が来ちゃったんでしょうか。


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[2006/01/03 12:45] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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